苺畑でつかまえて

カツ&サリー、闘いの記録

カツブログ-53/高齢化社会 (小金持ち編)



前回の、行く行く将来は「外来リハビリは無くして・・・。」と言う風潮が在って、勿論まだ決定した訳じゃないがこのとんでもなくイヤな法案が出されたのは民主党政権時代だけど、それにも増して障害者や高齢者にとっては思った通り自民党政権に戻った途端やっぱりロクな事が無い。やっぱ相変わらずだ。日本人は皆、特に高齢者は今まで散々あれほど自民党政権には酷い目に遭わされて来たのに懲りずに自民党に投票してる。高齢者は学習能力が無いらしい。

政権が戻ったのだから俺もいつまでリハビリ病院に通えるのか分からないが、悪い事が起きる前に忌野清志郎の歌みたいに「♪誰かが僕の邪魔をしても、きっと君は良い事思い付く♪」って全面的に妻に任せてるけど。

役所等に不条理な事を言われても自民党に投票した人は一切文句言っちゃいけない。そんな資格は無いと思う。俺は民主党政権が何に取って変わってもまぁ良いんだけど、でも自民党政権に戻る事だけは絶対にイヤだった。だって自民党政権の時はいっつも「何だソレ ?!」の変な制度 ! 制度 ! 制度 ! 「ばっか」じゃなくて「だけ」だった。それが再び繰り返されるのが決定したのだ。

政治家の中には年齢的にそう言う「介護」を受ける側に近い人もいるから不条理な法案で「自分で自分の首締めてるって事が分かんないのかね !」って思ってたんだけど、考えてみれば政治家の人達は民間の不条理なんて経験/体験する訳が無いんだった。
金だか特権だかにもの言わせてまるっきりストレスのない手厚い「介護」を御受けになられるのでしょうね政治家の先生方は。自分達は良い所で「介護」されて悠々自適な毎日、一般人は規則にしばられた所でストレスだらけの「介護」を受ける。それも「金持ち」だけ「貧乏人」はそれすら無理

俺は自分の文章に政治がらみの事は一切書かないつもりだったんだけど、今回ばかりは流石に少し「物申す !」になった。

いわゆる「小金持ち」のK.JやK.B達はそれなりの介護施設に行けるけど、いわゆる「年金暮らし」のK.JやK.B達は介護施設になんか絶対に行けないから行く末は可哀想に「孤独死」だ。今、日本で一番足りないのは「老人ホーム」だ。散々馬車馬の様に働いて高額な税金を払わされた挙げ句の果てがコレだもん。酷いもんだぜ。「生まれて、学校行って、働いて、死ぬだけ」ってゴイスなタイトルのパンクバンドの曲を思い出した。

この「小金持ち」の高齢者ってヤツが実は一番タチ悪いんだ。一番小金を溜め込むし一番ケチなんだ。違う言い方すると「セコい」んだ。それに生まれながらの「大金持ち」と違って品がない。要するにいわゆる「成金」だ。「金は天下の回りもの」って言うのに、こう言う溜め込む高齢者がいるから全然回らなくなっちゃう。

と、言ってガラにもなくしかるべき所に寄付してくれても本当に回るのか疑問が残るし、どうせ自分の事だけしか考えてないんだから、せめてパァーと使ってくれた方が少しは回って行くのに・・・。本当に・・・。
小金を溜め込んでたってどうせ墓場までは持って行かれないんだから片足棺桶に突っ込みながらでも生きてるうちに全部使っちまえば良いのに。下手に財産残されても揉め事の基にしかならない。

2004 グロンサン
http://www.youtube.com/watch?v=9HZmfcH-YHI



遅くなりましたが去年最後の51の「仕分け」にコメントくれた方に「コメント返し」を書きましたのでソチラも見て下さい。















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