苺畑でつかまえて

カツ&サリー、闘いの記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カツブログ-55/支配



偶然にもブログサイトのアメーバで「ギターのブログ」を始めたお陰で俺は今アメーバにハマってる。最近チョットしたマイブームだ。他人のプロフィールやブログを見て、気に入った人とは「アメンバー」の協定を結ぶ。
「アメンバー」とは要するに「僕(私)達はお友達」の証みたいなものだ。「僕(私)とお友達になりませんか ?」と「申請」して相手が「承認」すると晴れて「お友達」になれる。

凄く便利なシステムだとは思うけどでもそれで「お友達」になったら何か事ある毎に一々「僕(私)達はお友達だよねぇ ?」と確かめられそうな気もする。俺の「アメンバー」には、そんな人は絶対いないけど。

「本当にそう言う人もいる。ネットの世界にも色んな人がいて、他所のブログでコメントして来ると「僕(私)のブログにはコメントしない」とか言ってヤキモチ焼く人もいる(その他のゴイスな出来事も聞いた)」と妻は言う。
何だソイツ !? 変なヤツ !! 「新しいねぇ~ !」としか言い様が無い。

亡くなった父は俺が中・高生の時にCB無線(いわゆる多くの「トラック野郎」達が好む無資格の違法な無線) をやってた。
お互いを「ハンドルネーム」で呼び合うのはCB無線の「コールネーム」と同じだし、「オフ会」は無線用語で言うところの「ドッキング」と同じ。
だから基本的には俺もネットの世界には全く抵抗ないし面白いと思ってるんだけど、
「所詮インターネットの世界なんか」と少し引いてみてると言うか蔑んでみてるところが俺の気持ちの何処かに在る事も否めない。

インターネットは便利なツールだ。俺のITB治療だって妻がインターネットで見付けた。他の事だって簡単に見付けられるし調べられる。俺にとっては百科事典みたいな物だ。
俺は元々そうだったけどPCもインターネットも、障害者なんかになってしまった今の俺にとっては特に「便利なツール」でしかない。PCが無かったらこの文章だって書けないし・・・。
特に「アップル」は障害者に優しい製品創りに力を入れており、アノ「i-pad」も「障害者にも本を読み易く」が開発のキッカケだと聞いてる。

インターネットの匿名性や顔が見えない事を良い事に「詐欺」や「殺人」まで犯す輩がいる。最近は取り締まりを強化してるみたいだけど「爆破予告」や「殺人予告」なんかするヤツはドンドン取り締まるべきだ。
インターネットだからって何を言っても良い訳じゃない。(すぐウンコとか書く俺が言うのも何だけど。)逆に人々に急速に伝わるインターネットだからこそ厳しく取り締まるべきだ。バカなヤツには「言論の自由」なんて一切無い

ビックリする事にインターネットの世界にも「イジメ」が存在すると聞く。
顔が見えないのを良い事にゴイスな誹謗中傷雨霰を言って相手にダメージを与えるという。
フン ! どうせ面と対かったら何も言えないくせに !」と思ってしまう。
コレも俺がインターネットの世界を蔑む要因の一つだ。

インターネットの世界の「イジメ」って何か「オタク」っぽいって言うかダサイ。そんなダサイ連中はネットでしかモノが言えないんだろうけど、そもそも「ネットイジメ」なんかする様なダサイ連中に発言の場なんて与える必要は無い
PCが普及した結果そんな連中にまで発言する場を与えてしまったが、素が素だけにロクな事が言えないKYが多い。「だから「ネットイジメ」なんかするんじゃないかなぁ ? 」と俺は思ってしまう。つまり人間との関わり方に乏しいって事。

顔が見えないのを良い事にイジメる側は確かに「クズ」だけど、そんな見えない相手にイジメられたと感じる側も「なんだかなぁ~」って思う。
そんなヤツは一切無視。
どうせネットでしか何も言えないんだから。

自分のIDは残さないくせに他人には散々誹謗中傷を言う。匿名でしか文句言えない「ゲス」なヤツばっかり。他人に意見するんなら何処の誰だか名を名乗れつーの ! 言いたいだけ言って逃げるなんて言いっ放しは卑怯だ。
俺だったら「俺のツラ見てもう一回言ってみな !」ってこんな身体になってしまった今は思うだけだけどさ。

イジメを苦に自殺した中学生は虫の死骸を喰わされたそうだし、別の中学生は腕に何十個も「根性焼」させられて実害が在ったけど「ネットイジメ」にそんな実害なんてない。
いや或いは在るのかも知れないが、それはもはや下らない「ネットイジメ」なんかじゃなく「犯罪」だ。
「炎上」なんて初めて聞いた時はPCが燃えるのかと思ったがそれは違うと知った。「炎上」するのは有名人の証拠。それだけ人々が注目してるって事で悪い事じゃない。

このブログは「FC 2」だが、最近マイブームの「アメーバ」は「ナリスマシ」を防止する為のセキュリティーを厳しくしているが完璧じゃない。
「ナリスマシ」はしようと思えば簡単に出来る。疑ったらキリがないけどさ。
俺だって「この文章を書いてる俺」と「動画/画像の俺」が同一人物と言う証拠は何処にも無い。「動画/画像の俺」が他の人に書かせてるのかも知れない。


とにかくPCやインターネットは正しく使えば非常に便利なツールだけど、便利なだけに悪用すれば強力な凶器に変わる。
バカバカしい「ネットイジメ」の実情を知る度に「インターネットに躍らされてるヤツが実に多い」と感じる。イジメる側もイジメられたと受け取る側もインターネットに「支配」されてる。ネットの世界が全てみたいにまるで何かに取り憑かれたかの様だ。

でも考えてみれば俺や俺の世代にとってはPCもネットも後から登場したものでネット以外の世界も知ってるからネットの世界に翻弄されるなんて事は無く(少なくとも俺は)距離を保ってられる。
だから「PCやインターネットは便利なツールだ」なんて言ってられるけど、少なくとも今年の新成人達は生まれた時から「ネット社会」真っただ中でそれ意外の世界なんて知らない。

これから生まれる世代は尚更だろう。それ以外の世界が在るって事すら知らないから俺みたいに「便利なツール」なんて感覚は無いだろうな。
だって彼等には全部当たり前の事だもん。レコード盤ブラウン管テレビ生まれた時から無いんだから。

多くのSF映画が「未来の地球ではコンピューターが人類を支配している」とか言ってて最初はイマイチ余りピンと来なかったんだけど「ああ ! こうゆー事か !」と思った。















※いつも新しい記事をアップすると同時に前回のコメント返しもアップするんだけど、今回は間に合わなかった。
近々アップするから待ってて下さい。

※コメントを書いて下さる方は、
下 ↓ の「Comment」をクリックして下さい。
スポンサーサイト

Home

プロフィール

katsutsun

Author:katsutsun
若くして脳幹出血に倒れ、中途障害者となったカツの毒舌ブログ。

古い記事はコチラ↓↓
カツブログ/過去記事

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。