苺畑でつかまえて

カツ&サリー、闘いの記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サリーズ・バー


またまた、雑誌の取材がありました。
月刊「ケアマネジメント」という雑誌の中の「僕らはみんな生きている」というタイトルの連載で、サリーズ・バーを取り上げて戴きました。以下その記事を紹介させて戴きます。
(文・写真はフリーライターの野田明宏さんです。)


表紙

201406-noda05 のコピー




サリーズ・バー

東京都墨田区にあるアパートの一室。ここでサリーズ・バーは、ほぼ月に一回開催される。主催者は三宅小百合さん51歳と勝彦さん50歳。勝彦さんが約10年前に脳幹出血で倒れ、小百合さんが在宅で勝彦さんを介護してきた。サリーズ・バーの由来は小百合からだ。

DSC_4877.jpg

DSC_4870.jpg


発端は、小百合さんがインターネット上に仮想空間ライブハウス“サリーズ・バー”という掲示板を立ち上げたことから始まった。闘病。リハビリ。介護。それは、毎日々々が同じことの繰り返し。先が見えなく辛い。愚痴を言う相手さえも人間関係が狭くなりいなくなった。話し相手は医療や介護の専門家ばかりで息が詰まりそうにもなった。「大笑いしたい。気が休まる場所が欲しい!」。

小百合さん曰く「基本的には、日々の出来事を交換したり愚痴ったり『単なる吞み屋』のような存在なわけです。常連さんは主人と同じ病気の方だったり別の障害のある方だったり、在宅介護者だったり多岐に渡ります」。


DSC_4926.jpgDSC_4882.jpg

DSC_4863.jpgDSC_4918.jpg


ところが2年前、この仮想空間は現実空間へとテリトリーが拡がった。「車椅子でも気軽に呑める場所って、なかなか存在しないんです。入店できたとしても、段差、トイレ、更にはテーブルの高さ。もちろん値段も気になります。ハードルばかり。だったら、自分の家を吞み屋にしてしまおう! 主人の発病で、一時は人生の全てがお終いと悲観に暮れましたが、心許せる友と呑める幸せに浸っています」


DSC_7123.jpg

DSC_4902.jpg


 この日は、“先天性心疾患による低酸素脳症”で愛娘を失った仲松夫妻・ご主人の誕生祝い。ケーキに年齢は記されていない。「年齢なんて、どうでも良いじゃないですか? 皆が等しく、喜怒哀楽を発散させる場なんですから」


DSC_7118.jpg




●月刊ケアマネジメント6月号
http://www.care-m.net/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=31&NCODE=149

出版社名:環境新聞社
1冊定価:1,234円
発行間隔:月刊
発売日:毎月30日

※アマゾンからも購入できます。

●文・写真はフリーライターの野田明宏さん

「野田明宏ホームページ」
http://www.noda-akihiro.net/index.html

「ありがとう和ちゃんー母の介護を終えて」ブラス出版
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106261785


●こちらも宜しくお願いします。

NEW!苺畑でつかまえて・ヤフー店
(ヴィンテージ・ギターと脳幹出血)
http://blogs.yahoo.co.jp/qq6z27md

sally's BAR
http://stfields.bbs.fc2.com/
スポンサーサイト

カツブログ-66 / ぼやきデビュー(4)



"ぼやきデビュー" (1)、(2)、(3)は、これらの曲が入ったCDのライナーノーツに書いた文章だった。
そのCDから数曲抜粋した。

コレ等は全てアナログしか無かった約20年前の録音。

尚、曲の「解説」って言うか「コメント」は主に妻がしてくれてる。
動画は勿論、妻が作った。



●ジャスト.ア.リトル・ビット(コンプリート)
 Just a little bit(complete)

★ コレはライヴ用のショートヴァージョン。

私は力強いこの曲のヴォーカルと歌詞に励まされる事が多かった。 by サリー

★アメーバ店の記事 # file no.7 のギターを使用 した。

いわゆる12弦らしい弾き方はしてないけど凄く良い音に俺的には結構満足してる。

http://ameblo.jp/aburauta/entry-11538446921.html

サウンド的には満足だが、今更だけど英語の発音が悪過ぎる。

「ジャスタ」の「タ」が無い。  by カツ


just a little bit
https://www.youtube.com/watch?v=xS6JEOXZAQ8








●ゲッティング・ベター(コンプリート)
 Getting better(complete)

★ もともと日本語の歌詞だったが『グッド・バイブスvol.3』と言うコンピレーションアルバムに収録するにあたり英語化した。

私としては日本語ヴァージョンの方が好きかな。  by サリー

★作詞は俺じゃ無くメンバーだった。

歌詞が出来上がって来たのがレコーディングの前日だったから「こなれて」無いクソ真面目な唄い方してる。

コレも今更だけど英語の発音が悪過ぎる。

もっと「ゲッチン」の「チン」を強調して唄えば良かった。

だから「まあまあ」。  by カツ


getting better
https://www.youtube.com/watch?v=_iJhDyzb14o









●ヘイ ボーイ(コンプリート)
   hey boy(complete)

★GS スパイダースの曲のカヴァー。

ガレージっぽくて「イイカンジ」。

ライヴでは多数のカヴァー曲を演ってたが、正式にレコーディングされたのはこれだけ。 by サリー 

★アメーバ店の記事 # file no.13 のギターを使用 した。

記事の通りライヴでも使われなかったし、このギターがレコーディングで活躍したのはコレが唯一じゃないかなぁ?

http://ameblo.jp/aburauta/entry-11732947182.html

この曲自体はライヴで何度も演ってるんだけど。  by カツ


HEY BOY
https://www.youtube.com/watch?v=91liS6zxrMc









※コメントを書いて下さる方は、
下 ↓ の「Comment」をクリックして下さい。

Home

プロフィール

katsutsun

Author:katsutsun
若くして脳幹出血に倒れ、中途障害者となったカツの毒舌ブログ。

古い記事はコチラ↓↓
カツブログ/過去記事

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。