苺畑でつかまえて

カツ&サリー、闘いの記録

確かな前進

先日、カツがリハビリ入院当初お世話になっていたPTのA先生が、1年弱の研修を終えて現場に帰って来られました。そしてその先生は、目の前でカツが「立ち上がり」や「立位」「歩行」等のリハビリをこなしている姿を見て「僕が知っている人とは別人みたいだ!いったい何があったの?信じられない!」と、とても驚いていらっしゃいました。

リハビリはとても地味な「努力の積み重ね」です。だから、訓練している本人も、担当のPTの先生だって、なかなかその「成果」を実感する事は難しい。

例えれば、髪の毛が伸びるのと似た様な話で、毎日毎日、それを「実感」する事は難しいけど、でもふと気がつけば「随分、伸びたなあ。」って気がつく。そんな感じに似ている気がします。久しぶりに会った人にだけしか分からない、でも、確かな前進。

A先生から引き継いだO先生とカツは、A先生の驚く顔を見て、何だか自慢げに微笑んでいました。



≪ 「杖歩行」訓練開始!ホームMAXめんどくせえ!! ≫

Comment

そうなんですよ。
「ふと気がつけば、ああできる。できている」。
なんですよ。

ほんのわずかの回復も嬉しいですね。
久しぶりのPTさんも驚かれたカツさんの
回復ぶり、1年間の積み重ねなんでしょう!

これからも「ロングヘアー」目指して
歩んでください。

たんぽぽさん。
そうなんですよね!!

吉田拓郎の歌みたいに「僕の髪が肩までのびたら~」を目指して一歩一歩を確実に前進して行ければ良いなあと思っています(^^)

「僕の髪が肩までのびたら~」
そう。そんな歌ありましたね。
思い出しましたよ。

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若くして脳幹出血に倒れ、中途障害者となったカツの毒舌ブログ。

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