苺畑でつかまえて

カツ&サリー、闘いの記録

こころに笑顔を!

朝、目が覚めると、いつも思う事。

あ~あ、また今日が始まるんや・・・。
いつまで続くんやろ、こんな生活・・・。

そして私は「シジフォスの神話」を思い出す。


シーシュポス(Σίσυφος, Sisyphus)は、ギリシア神話に登場する人物である。長音表記を略してシシュポス、シジフォス、シシュフォスとも。コリントスの創建者。徒労を意味する「シーシュポスの岩」で知られる。

<シーシュポスの岩 >
シーシュポスは罰として、タルタロスで巨大な岩を山頂まで上げるよう命じられた(この岩はゼウスが姿を変えたときのものと同じ大きさといわれる)。
シーシュポスがあと少しで山頂に届くというところまで岩を押し上げると、岩はその重みで底まで転がり落ちてしまい、この苦行が永遠に繰り返される。
このことから「シーシュポスの岩(英:the stone of Sisyphus)」「Sisyphean labor」の語は、日本での「賽の河原」同様に「(果てしない)徒労」を意味する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



「果てしない徒労」
これが、私に与えられた「罰」の名前やって!!


なんでやねん!!


私は、なんも悪い事してへん。
あ、イヤ、ちょっと位はしたかもしれへんけど・・・。

それって、こんな大きな罰を背負わんとアカンくらいの、大きな罪やったん?

思い悩む。
そして、落ち込みのスパイラルへと引きずり込まれて行く。

そんな日々の繰り返し・・・。



でも、そんな時、
決まって「大空の下」から声がかかる。

「心配せんかて、よろしおす。」と、
言葉をかけてくれる人がいる。




そして私は、立ち止まる。

ああ、そうや!
私は一人やない!!


そんな風に考える。



そしていつか「私を元気にしてくれた言葉」と、
今も尚「悲しい現実」と直面させられている人達との
「架け橋」になれたら良いなあ、と思う。

まだまだ「ちゃっちい橋」やけど、
今にも崩れそうな「吊り橋」やけど、

この橋の上を「こころからの笑顔」が渡る日を願おうと思う。



≪ こころからのメッセージホームITB療法 ≫

Comment

sallyさん

ここは「つり橋」なんかじゃありません。
私(皆)に元気を与えてくれる、瀬戸大橋です。

いつまでも元気と希望を下さいね。
当てにしてますよ。いつもの適切なアドバイス。

群馬@太田さん

瀬戸大橋ですか~?
そこまで立派じゃあないですが・・・^^;

何とか皆さんのお役にたてる様、頑張ります!!
これからもヨロシクお願いします^^/

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若くして脳幹出血に倒れ、中途障害者となったカツの毒舌ブログ。

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