苺畑でつかまえて

カツ&サリー、闘いの記録

カツブログ-21/最近のぼやき-1


この手紙を書いてる間にも色んな出来事が有った。
2011年の今は地震と津波と原発の事故の被災者の事が連日TVで流れてる。

一瞬でそれまでの生活が一変した被災者の人達は気の毒だと思うけど、俺と妻もそれは同じだ。今回の地震が原因で障害者になった人達や元々障害があった人達は本当の本当に気の毒だ。帰る家を失った上に身体も不自由になって本当の意味で生活が一変したと言える。

元々障害があって寝たきりの人達の中には避難場所の床に寝かされてる人までいて可哀想に。そんな寝たきりの人達は避難所にはどうせ数える程しかいないし、非常事態なんだから、国で病院を用意してやれよ。せめてベッドぐらい用意してやれば良いのに、突然、床で寝かされるなんて可哀想過ぎるよ。


震災の事を連日TVでやってるのに伴ってACのCMもやってるが、「優しく声を掛ければ優しく応えてくれる」と言ってるけど、俺が声掛けても「えっ ? 」って言われるだけだ。
「思いは見えないけれど、思いやりは誰にでも見える」と言ってるけど、目の不自由な人には見えない。と言うと「心の目で見える」なんて新興宗教みたいな事を言うヤツが絶対いそう。


それから「ニチイのホームヘルパー2級講座」のCMで、ホームヘルパーになったキッカケは「父の入院でした」や「人の役に立ちたかった」と言うのは何の問題も無いんだけど、「就活に有利だと思って」と言うのは何かムカつく。
そう言うヤツは資格があってもどうせヘルパーには成らないと思うけどそんなヤツにヘルパーに成られて迷惑するのはコッチだ。ニチイも商売なんだろうが下らない事を煽らないで欲しいよ。





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震災後

11日が金曜日だったから、翌週の月曜日は
それはそれは大変な一日だった。

勤務に行くのも、いつもより2時間も早く、
家を出て、駅のホームはこの俺が、手すりに
つかまりながら、階段を一歩づつ昇り、満員電車に
乗って、職場に着いたのが、9時ちょっと前。

管内の在宅患者さんの把握・小さい透析専門病院の
確認・・・その他モロモロ、あの日は2度と忘れない日になった。

障害者と難病持ちになり、考えた事は障害者や在宅の患者さん
の事。 それしか頭に浮かばない。

妻が、お父さんは休んでもいいよと言った。 
振り切って仕事したよ! 親戚は壊滅的な宮古に住んでいて
連絡が取れない。 実家の盛岡もまだ停電中・・・。
俺に出来る事は、今の仕事をやり遂げる事。
電話番だが、電話が鳴り止まない。。。          のあ

オレって薄情なのかなあ。。。

東北の皆さんが大変なのは重々解っておりますが・・・
ちょこっと義援金出しただけv-356


毎日自分で手一杯って感じです。


俳優だったり、歌手の方々が被災地を訪れてボランティアやってる映像見ると、何んにもしてない自分をもう一人の自分が責めるんだよなあv-355


近所のお友達は一週間程ボランティアに行って来ました。


でも、オレは・・・


もしオレが現地に行ったら・・
邪魔になるだけだけなんだよなあv-355


行かなくても出来ることはあるんだろうけど、家にいると
毎日をやり過ごすのに精一杯v-356


俺のようなタイプは行かないと出来ないんだよなあ。。。


こんばんわ

私もあのCM を見て「思いやりやなくて思い上がりやん!」って突っ込んでいました。

意地悪な私…。
(-_-;)

お礼

のあさん
つぢきゅうさん
クリームあんみつさん

いつもコメントありがとうございます。

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若くして脳幹出血に倒れ、中途障害者となったカツの毒舌ブログ。

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