苺畑でつかまえて

カツ&サリー、闘いの記録

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カツブログ-27/相変わらず

例のジジイ医師は相変わらず白衣を着てない。それと、顔が会った途端に急がされるのも相変わらずだ。

この病院の医師達は皆、白衣を着てないんだから仕方ないとは思うんだけど、このジジイ医師だけは着た方が良いと思う。
前に「白衣を着てないジジイ医師は、ただのジジイだ ! 」と言った俺だけの為だけじゃなく、このジジイ医師が普段着でフラフラしてると、他の人にとっても紛らわしいと思う。このジジイが医師だと知ってる人は良いけど、見舞客等は知らない人が多いはず。病院の規定とかで年齢制限なんかを設けて、ある一定の年齢に達した医師は白衣着用する事とかって義務づけた方が良いと思う。このジジイ医師と同年代くらいの警備員のジイさんは、いつも作業着みたいなのを着てるから分かり易い。紛らわしいのはこのジジイ医師だけだ。他の医師や職員達と同様にせめて名札くらい付ければ良いのに、このジジイ医師は名札も付けてないから、杖でも突いてた日には患者なのか ? 医師なのか ? なんて、知らない人には絶対に区別つかない。本当に紛らわしい。

ようやく自分の耳が遠い事に気付いたのか、最近は電動の血圧計最初から使う。それは良いのだが、その電動の血圧計の腕に巻くベルトのマジック・テープが使い回しし過ぎの為か、付きが相当悪く計測中にもスグ外れてしまう。すると「Err」の表示が出る。そしてもう一回計り直す。今度は外れないようにジジイ医師が手で押さえてる。この儀式毎回毎回いっつもだ

マジック・テープが外れて「Err」を出して、今度は外れないように押さえながらもう一度計り直す。もう分かってると思うが、最初っから押さえてろっつーの。俺の身体は実に正直に反応するから、これももう分かってると思うが、そんな時は当然、血圧が高くなる。すると「ちょっと高いなぁ」と言って、今度は何と俺に深呼吸させる。血圧が高く表示される原因は俺じゃないのに。せっかく計測出来たのに、深呼吸させて、もう一度計るつもりだ。

診察室の外のロビーには誰でも自由に計れる血圧計があって、それで計ってから診察を受ければ嫌な儀式をされないで済むのだが、でも、それをすると何にもする事が無くなったジジイ医師は、いつも以上に俺に話し掛けてくると思われる。それはそれで凄く面倒だし、それと儀式なら、まだ儀式の方がマシなのでジジイ医師に話し掛けられないようにしてる。
このジジイ医師は電子カルテに書く事が無くなると、何か俺に喋らせたがる。必ず「えっ ? 」って言うクセに。





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Comment

そんな病院があるなんて信じられないやv-217

医師としての資質・自覚が足りないねv-217

引退

医師の引退が最近の業界の話題(テーマ)になっています。

聖呂加の篠原先生みたいに、100歳を越えて現役。

これは稀。 生涯免許なのだが、運転免許みたいに
70歳を越えたら云々・・・こういう制度があってもいい。

歳を取った医者は、温厚にはなりません。
むしろ頑固になり、曲がっても修正が利きません。

俺が考える事ではないのだが、行政や政府は
何故かその話題は目をつむる。      のあ

katsuさん、
ジジイ医師、相変わらずですね。。
同じことばかりしてて、学ばないのかな?
katsuさん、血圧上がるよね~^^

お礼

つぢきゅうさん
のあさん
ミキさん

コメントありがとう。

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若くして脳幹出血に倒れ、中途障害者となったカツの毒舌ブログ。

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